「これは世界のためじゃなく、
今日の私が呼吸しやすくなるために書く」
笑う
漫画を読んで涙が出るほど笑った
泣く
誰かが泣いているのを見ると一緒に泣いてしまう
映画やアニメでもそう
自分の本音を伝えるときも涙が転がり落ちる
そういうつもりでなくとも
言葉を尽くして伝えてくれる大人に出会ったことはなかった
今は自分が自分のそれになっている
憧れを全部持っている像はお話の中にいるけれど
自分は暮らしの中にいるからお話は起こらない
自分がお話の中に生きていないことから降りるのはいまだに受け入れられていないけれども
自分が暮らしの中にいることは腑に落ちてきている
暮らしは続く
生き続けなくてはならない

