2026.2.3の具体と抽象の行き来

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抽象:リラックスしましょう、いい気分でいましょう

具体:自宅で過ごす、コーヒーを挽いた匂いを感じる、柔らかい毛布に身を包む、読書する

抽象には具体をセットにする

すると次の抽象のときに、自分を導く次の行動がセットで思い浮かぶようになる

抽象:悩みが回り続ける

悩みは頭の中でなり続ける風鈴のようなもの。

悩んでいる自分に対して、そうなんだねと観察する。

すると風鈴の音がだんだんと収まっていく。

悩みには解決を提供しないといけないと思っていたが、解決しようがないものやただ不満で鳴っているときもある。それは観察して、置いてみる。

自分の心を無視しないというのが自分の心に効く

子供と接していてもそうだっだ。自分の感情がわからなくてそれが不快行動につながっていて「あなたはいまさみしいのね」と伝えると急に落ち着いた。

その感情を見る

具体:解決しない

回る言葉を紙に書き出す、そして破り捨てる。
頭の中の風鈴を思い浮かべる、風が吹いているだけと考える。

落ち着くまで繰り返してもいい、堂々巡りでもいい。

ちゃんと最後までそこにある感情を感じきる

鳴り響く悩みを解決しようとしないこと

抽象:電話対応が苦手

いつも気遣いが足りていない気がする

不在時の取次ときの気が利かない

具体:決まりのパターンを用意する

相手にアクションしてもらうようにする。その際の連絡手段があるかを聞くようにする。

まとめ

抽象には具体をセットにする

仕事も生活も、次の行動がわからないときに大きなストレスがかかる

これのつぎはこれをすればいい、が脳の中の回路でできていること

悩んだら、観察する

リラックスしたいなら、部屋にこもる

仕事の不確かでは、お決まりのパターンを見つける

暮らしを導く、不変の知恵

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