頭の中だけで生きていると
運動をしなさいと言われる、
またかと思う
そうじゃないとも思う
こういう時は「内側のレイヤーが前に出てきている時期」で
「外側の身体を迎えに行く」と自然に収まるのだと
だから
体の感覚を感じて取り戻すのに運動が効く
ようやくなぜ運動をしろと言われるのかを理解した。
考えすぎているのはわかっていた、けどうるさいとしか思えなかったアドバイスだった。
身体の感覚を取り戻す具体行動
・散歩する
・フィットボクシングをする
・あたたかい飲み物を飲んで喉やお腹を通る感覚を感じる
・ヨガやストレッチをする
・シャワーを浴びる
この辺が自分には効くことが分かった
本当はランニングしたり水泳したりできたらいいのだけれど、準備に一呼吸必要なものはそれだけでできなくなってしまうから。冬の散歩もできないくらいだから
意志ではなく仕組み(環境)で自分を行動させる
夫はそういうのが得意で、自分になかった視点をもたらしてくれた外来の知識
とても助かっている
内側と外側がそろう
内側の思考、外側の身体
それらの感覚がそろって生活はまた回る
世界を信頼しても
自分は大丈夫だと
身体が知り始めた
退屈から欠けていない、へ
退屈は余白になり
安心が地盤に敷かれ始めている

