抽象:リラックスしましょう、いい気分でいましょう
具体:自宅で過ごす、コーヒーを挽いた匂いを感じる、柔らかい毛布に身を包む、読書する
抽象には具体をセットにする
すると次の抽象のときに、自分を導く次の行動がセットで思い浮かぶようになる
抽象:悩みが回り続ける
悩みは頭の中でなり続ける風鈴のようなもの。
悩んでいる自分に対して、そうなんだねと観察する。
すると風鈴の音がだんだんと収まっていく。
悩みには解決を提供しないといけないと思っていたが、解決しようがないものやただ不満で鳴っているときもある。それは観察して、置いてみる。
自分の心を無視しないというのが自分の心に効く
子供と接していてもそうだっだ。自分の感情がわからなくてそれが不快行動につながっていて「あなたはいまさみしいのね」と伝えると急に落ち着いた。
その感情を見る
具体:解決しない
回る言葉を紙に書き出す、そして破り捨てる。
頭の中の風鈴を思い浮かべる、風が吹いているだけと考える。
落ち着くまで繰り返してもいい、堂々巡りでもいい。
ちゃんと最後までそこにある感情を感じきる
鳴り響く悩みを解決しようとしないこと
抽象:電話対応が苦手
いつも気遣いが足りていない気がする
不在時の取次ときの気が利かない
具体:決まりのパターンを用意する
相手にアクションしてもらうようにする。その際の連絡手段があるかを聞くようにする。
まとめ
抽象には具体をセットにする
仕事も生活も、次の行動がわからないときに大きなストレスがかかる
これのつぎはこれをすればいい、が脳の中の回路でできていること
悩んだら、観察する
リラックスしたいなら、部屋にこもる
仕事の不確かでは、お決まりのパターンを見つける
暮らしを導く、不変の知恵

