今までやっていたそれは
ご利益を見越してやっていただけだった
もうご利益も得も波動も信じられなくなったらすうと消えた行動
反面、足りないから、求めていた
満ちたからやらない
そうみることも可能だ
ただ残ったのは
ただなんの徳の行動もしなくなった自分だけ
すでに満ちているから何かを得ようとしない、その上で行うことがその人の美意識であり背筋を通る品性として現れる部分になる
今までは矯正だったかもしれない、その枠をとった後も矯正された型のまま生きる
ゴミを拾う
挨拶する
礼を伝える
徳になるから、子供が見てるから、そういった行動の起点でもいい。やり続けているうちに何も怒らなくてもそれをやる自分が残る

